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2004.08.29

子育て支援ブログ

聞きかじりさんのブログを読んで発見しました。
「ジャンバラヤ」は、保育園・幼稚園、学童、小学校など、カテゴリーごとの元記事にトラックバックをつけていただくことによって、子育てに悩み、考えている方たちのブログをつないでいくトラックバック集ブログだそうです。

趣旨はわかるけど、なんだか議論とか、新しく生み出すものが多そうにはみえない気がするのは僕だけでしょうか。
掲示板の様に意見が集約しないような気もするんだけど。
とりあえず、分野ごとのコーディネーターに期待ってところかな。
とりあえず、私の知り合いのこういうことが好きな方にはこのブログの存在を伝えておきました。

って人にいうだけではだめなので私がトラックバックしてみよっかな~

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2004.08.28

もう行政には頼れない~社会起業に期待~

社会起業家―社会責任ビジネスの新しい潮流
斎藤 槙
岩波書店 (2004/07)
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通常24時間以内に発送します。
おすすめ度の平均: 4.5
4 企業もNPOも
5 「よいアメリカ」を知る

小泉首相が「この国の国民はホームレスでも、失業者でも新聞を読んでいる。こんな識字率の高い国はないんじゃないか」と自慢げに語ったと、ちょっと前の新聞記事で読んだ。
だけど今の義務教育はどんどん予算が削られている現実がある。
自分の子どもたちが通っている学校で、それをすごく感じている。
確かに国も地方自治体ももう予算は非常事態である。
でも、「ひとづくり」は「まちづくり」、「くにづくり」につながる大切なことではないか?暴言かも知れないが、福祉や介護と初等教育にかける予算のバランスを見直したらとも思う。

そんな中読んだ本がこれ。
こんな社会全体の利益を重視した企業がたくさんあらわれればいいなぁ。

いいなぁ、と傍観者ではいけないんだろうけど。

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2004.08.19

PTAの研究大会に行ってみました

8月15日。お盆休みまっただ中の日曜日。
PTAの研究大会が開催されました。

お盆真っ最中なのか全体の出席率は私が一昨年に参加したときの70%程度。
確か各単PTA8~10人の出世要請がかかっているはずなのに。
やけに市Pの役員席(20人くらいいるので)が目立つこと目立つこと。

さて研究大会。
といってもおきまりの講演です。
ま、市Pにそう時間も手間もかけてられないってことだろうか。

元教員だと?戦前生まれだと?また精神論の話か?
しかも講師入場無しで会長の挨拶から会場に入っていらっしゃる。

教員歴37年の講師がお話しされた骨子は以下の通り

1.子どもが今求めているもの
 *子どもの自立要求に対し
 ・愛と安心のある学校(心の居場所がある学校)
 ・活動させ、認めてくれる家庭と学校(自己表現が可能な場所づくり)
 ・友達、家族との充実したつきあい(共同した感覚を持つ)
 ・わかる喜び、感動したことの共有(生活文化の礎)
2.では今なにをすべきか、何が大切なのか
 ・生活の力、つきあいの力を身につけさせる
 ・自分の優れたところに自信を持たせる
 ・対話の中で将来をみつめさせる
 ・生命は、かけがえのないものであり、なによりも優先であることを考えさ
  せる

話の内容は結構おもしろかったし、いくつかの要素は「明日から試してみよう」
と思えるものもあったし、気づきもあった。

残念だったのは話の中で「インターネットやゲームは悪」的なことばがあった
こと。
「ゲーム脳」の話を断片的にされたが、どこかの記事のこめんとそのまんまだ
ったし、「インターネットのホームページを持つくらいなら、外あそびしまし
ょう。」みたいな話もでた。
また、「参加型学習」ならぬ「参加型講演」で飽きさせない工夫はあったもの
の、形ばかりの「参加型」で、講師側からとしての「寝かせない工夫」だった
ような気もしました。

お話の全体としてはおもしろかったのですが、やはりこの先生、うちの父母よ
り年上なんだなぁと実感した。
私的には同世代程度の今教育のどこかの断片にかかわっていらっしゃるような
話が聞きたかったです。

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2004.08.11

LDKの温度ムラ解消??

ボルナドファン[MODEL 610]

<支出>e-Best(楽天)で@13200円

うちのLDKは22畳大。
エアコンが4.0KW1基なのでどうしても室内の温度むらがはげしい。
建てる前から予想はしていた。
がまさかここまでというほど真夏と真冬はエアコンの近くと遠いところでは温度むらがある。

そこで前から欲しかったボルナドファン610をついに先月購入した。
本体はやはり大きい。12~30畳用だけある。
ファンも大きい。ついでに風きり音も結構大きい。
最大にするとうぉーんとうなりをあげる。ついでに消費電力も55Wもある。(涙)

しかーし、一度スイッチオンすると・・
なんとスクリューのような風が夏の場合冷気をどーんと温度むらがあるところにとばしてくれるのです。
これはすごい
エアコン本体とは対角線上にあるソファーのところまで冷気がとんでいく!

温度ムラもかなり改善しました。

でも、まだ暑いところが一カ所。
それはエアコンの正面なのに距離があるところ。
そう、それは対面型キッチン。対面スペースの下に冷気がたまってる感じ。

1ルームで大きい部屋を取るときの空調計画は本当に大切ですよ。
うちも無理してでも西よりと東よりに2.8.KWのエアコンを2基つけるべきだったと思います。

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2004.08.10

外壁の色と木部の色について

我が家は角波ガルバリウム板と(メタリックグレー)しっくい(白)のコンビで外壁を構成している。
これは近所に旧家や蔵があったり、窯元があったりする環境なので、それにマッチするような外観を選んだわけである。
さらに我が家はテラスとバルコニー、玄関に木部をかなり露出させている。

今日、いきつけの美容院での会話の中で、我が家の外壁の色が珍しいといわれた。
外壁はグレーと白なので「そんなことないですよ」と言ったところ、「いや、黄色いような部分があった」との答え。
あ、それは木部に塗装したキシラデコールのことだ。(ちなみに我が家は#102を使用)
「あ、それはバルコニーとテラスのことですね。」というと「そうかもしれない」との答え。

いやぁ、人によって印象に残る部分とか色って違う物なのですね。
始めての体験でちょっとわかったような気がします。

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2004.08.09

義務教育「6・3制」変更可能に

http://www.chunichi.co.jp/00/sei/20040808/mng_____sei_____000.shtml

<抜粋>
小学校六年、中学校三年としている学校制度を、市町村が地域の実態に合わせ「小学五年、中学四年」などに独自に編成し直せるようにするのが柱。
学力水準の確保策として、児童・生徒が最小限修得すべき教育内容を「ナショナル・ミニマム」として明示し、教員免許の更新制も導入する。

うーん、これってまた地域格差を生むんじゃないかな~。
特に公立中学のおかれた現状なんかを文部科学省は本当に知っているのだろうかとさえ思ってしまう。
もっと先にやるべきことがあるような気もするんですが、いかがかなぁ。

財政の苦しい我が市なんかは一体どう対応していくのだろう。
ホントに地方自治体に「考える力」があるのかどうかも心配だし。

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2004.08.08

木部の塗装

昨秋からの懸案と持ち越し事項、それは
外部の木部の塗装です。

やらなければ・・といいつつ冬が過ぎ、春がきて、梅雨がきてしまいました。
もう秋には4年になるので絶対にしなきゃなりません。

うちは外側に木部をつかっているところが非常に多いので、とても素人にはできません。
多分足場も作って塗装ということになるでしょう。

うー、いくらかかるんだろ。心配

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2004.08.06

子ども部屋についてのいろんな考え

こんな文章をビジネス系のメールから読んでみた。(要登録・無料)
間取り論争その1 「子ども部屋は自分でコントロールできる空間を与えるためにある」
間取り論争 その2「子ども部屋を安易に与えてはいけない」
その1の北浦先生の論調はまとまりに欠ける。
アメリカ型、ヨーロッパ型と子ども部屋の与え方と関連ずけてはいるものの、最後にはよくわからないまとめ方になっている。それも「コミュニケーション」がキーときた。うーむ。
これでは間取り、子ども部屋うんぬん以前の問題ではないのかなぁ??
その2の横山先生は著作も多く私もいくつか読んだことはある。
私はおもわずうなづいてコメントまでつけてしまいました。(^^ゞ
まだ2回、このシリーズは続くらしいので再度チェックしてみます。

やはり人それぞれ子育て・いえづくりに関してはいろんな考えがあるでしょうね。
4,5年前の自分が考えていたことを思い出しまし、今の生活は果たしてその狙いどおりになっているかを考えてしまいました。
とりあえず、我が家ではリビングダイニングが生活の中心的役割を果たしています。
7人がけのテーブルは、食事に、妻のてづくり作品制作に、子どもの勉強に大活躍しています。
ま、狙い通りになっているかな??

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