« September 2004 | Main

2004.10.03

我が市の学童保育問題に進展か?~事実ならいいことなのだが・・~

金曜日、PTA運営会が終わった後、何故か校長先生に呼び止められました。

前日の校長会での教育長のお話の内容についてと前振りがあり、「いったいなんのこと?」と思って話しを聞いてみますと、
私が先日総合計画の懇談会(市長・教育長同席)において、子育て支援、特に学童保育の話をさせていただいたことに関してでした。
その折には、教育長より文部科学省の構想(一部施行中)があり、検証してみたいとの趣旨の答弁をいただきました。
すると校長先生が「実は教育長がトワイライトスクールの実施校に視察に行き、その結果を市長に報告したところ、トップダウンに近い形で、トワイライトスクールを早急に検討することになるようだ」とお話になるのです。
びっくり!
たまたま私が懇談会で質問したのと、教育長の視察が同時期だったためか、市長も早急に手をうつべきと考えられたのでしょうか。
それにしてもびっくりです。

但し、名古屋市の施行例をみると、学童保育とトワイライトスクールは大きく形態がことなっており、このままの形で当市に導入された場合はまたいろいろと問題はありそうです。
ちなみに当市には学童保育は民営の1ヶ所しかなく、学童保育を求める声は次第に大きくはなっています。
が、学童保育が実際にできても、その経済負担は難しいという本音も一部では聞いています。
だからこのシステムをそのまままねしないで、地域にあった形での導入が求められることになると思います。

トワイライトスクールについてはこちら
学童保育とトワイライトスクールの違い・問題点はこちら

うーん、難しいことになってきたぞ。子どもを預かる場所ができればいいってもんでもないし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.01

名古屋のアイドル?河村たかし議員の本を読んでみた

国破れて議員あり
国破れて議員あり
posted with amazlet at 04.10.1
河村 たかし
徳間書店 (2004/07/22)
売り上げランキング: 20,321
通常2~3日以内に発送します。
おすすめ度の平均: 5
5 理不尽な議員年金!その廃止法案は受理さえもされなかったってわけ?
5 信頼に足る政治家登場!
5 正に憂国の士、坂本龍馬の再来か?

いまやTVタックルなどにもどえりゃ~出演して、名古屋弁を連発しとる「本音でちょっとおかしな」国会議員河村たかし氏の国に対する熱い思いを書いた本だがね。
この本、名古屋の某本屋では週刊売り上げベスト10にもはいっとったがね。
この手の本にありがちな、本人の立志伝はあまりあらせん。
で、議員(議員年金をかたくなに守ろうとする存在自体)と公務員(年金制度)がこの国を悪い方へ導いてしまっとるという内容がほとんどなんだわ。
読んどる内に、河村たかし氏が政治家としては「浮いた存在」なのがなんとなくわかる気がしたわ。
ほれはきゃーたることがぜーんぶ彼の本音のようにとれちゃうで。

amazonの書評の「信頼に足る政治家」だの「まさに憂国の士」だのとは多分後援者が書きゃーた感想だとは思う。
ほんでも、この本は年金制度、特に議員年金と公務員の年金をよく知らん人はいっぺん読んでみたらどうきゃ?

うっ、偽名古屋人(6年間は通学しとったんだけど・・)ではうまく書けんわぁ~(苦笑)

参考に読んでちょ~↓
衆議院議員河村たかしのホームページ

| | Comments (17) | TrackBack (0)

« September 2004 | Main