我が市の学童保育問題に進展か?~事実ならいいことなのだが・・~
金曜日、PTA運営会が終わった後、何故か校長先生に呼び止められました。
前日の校長会での教育長のお話の内容についてと前振りがあり、「いったいなんのこと?」と思って話しを聞いてみますと、
私が先日総合計画の懇談会(市長・教育長同席)において、子育て支援、特に学童保育の話をさせていただいたことに関してでした。
その折には、教育長より文部科学省の構想(一部施行中)があり、検証してみたいとの趣旨の答弁をいただきました。
すると校長先生が「実は教育長がトワイライトスクールの実施校に視察に行き、その結果を市長に報告したところ、トップダウンに近い形で、トワイライトスクールを早急に検討することになるようだ」とお話になるのです。
びっくり!
たまたま私が懇談会で質問したのと、教育長の視察が同時期だったためか、市長も早急に手をうつべきと考えられたのでしょうか。
それにしてもびっくりです。
但し、名古屋市の施行例をみると、学童保育とトワイライトスクールは大きく形態がことなっており、このままの形で当市に導入された場合はまたいろいろと問題はありそうです。
ちなみに当市には学童保育は民営の1ヶ所しかなく、学童保育を求める声は次第に大きくはなっています。
が、学童保育が実際にできても、その経済負担は難しいという本音も一部では聞いています。
だからこのシステムをそのまままねしないで、地域にあった形での導入が求められることになると思います。
トワイライトスクールについてはこちら
学童保育とトワイライトスクールの違い・問題点はこちら
うーん、難しいことになってきたぞ。子どもを預かる場所ができればいいってもんでもないし。


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